初めてのまともな記事です。こんばんは
突然ですが、冬休みの帰省日は12/14だったのですが、
その日に尾道一人旅をしたことについて書きます。(つまり10日前のことを書いてる
まぁ旅の流れはツイッターモーメントにまとめました。こういうときに便利なんですねこれ
まぁだからわざわざこの記事を書く必要はない(
そもそも何でこんなことしたかっていうと、一眼レフが手に入って景色がきれいなところへ行きたかったのと、
冬休みは塾に監禁というのが決定してよし逃げ出してやろうとなったわけです。。

本題に戻って、今回の一人旅の制約はなんといって金がなかったということです。
(あとで計算したけど¥15000もつかってない。
なので青春十八きっぷを使うことは確定でした(結局行は11時間以上、帰りは10時間かかった。
しかもそいつを2,3回残りの中古が買えると思って計算してたらまさかのフルで残ってる奴しかなかった…
(まぁいくらか安かったのでそっちを買ったんですが
で、このしわ寄せが宿代に来たんですよ。。
結果からいうと佐藤屋っていうお婆ちゃん一人で切り盛りしてそうな宿に¥4000でとめてもらえて解決しました。
これは3軒ホテル回って¥8,9000素泊まりならいいですよとか22hゴロの極寒の中で言われそんな金はねぇって断った
あとだったので聖母かなんかだと思った。いやほんとに

あと、この旅行で楽しかったのは電車で隣だった人とか駅にいたおじいちゃんとかとの会話ですね。
めちゃ話した二人は元panasonic,松下社員(自称)のおじいちゃんと元尾道市役所職員(自称)のおじいちゃん
尾道市役所のおじいちゃんとはなしてて一本電車のがしたんですがそれはいいとして、その人が言ってたのは尾道に長く住んでるとしまなみ海道のほうが見るものあるように感じるそうです。
空気が澄んでてきれいでしたし、海賊の島にも行ってないのでまたあの周辺に行こうと思います。
あとは、三重から来たって言ったらすごく三重の観光について聞かれて(まぁ答えたけど)地元の知識ってこういうときに役立つんだなぁと思った次第でしたね。答えれてよかったです
松下のおじいちゃんは経済について教えてくれました。あと、日本企業がなぜ落ちてったのかを語ってくれました
(元松下の人となにか別の類の人から聴くのとじゃあなんか違う気がしますな、まぁ聞いたことある話な気もするけど
それは、日本製品がなんでも無駄だからと言って技術を削っていったからだという話で、
過剰性能の製品をつくることはその製品ではコストが高くなったりして無駄かもしれないけれども
それで培った技術があとで助けてくれるかもしれない。無駄と思うものもした方がいい。とおっしゃってました
出来事系ではこの前後の話を含めてこのおじいちゃんの話が一番印象に残ってる。

総括すると、親に何も言わずに一人旅したからモスキート音を発されたけど尾道はきれいだったし
いろんな人と話せて面白かった。あと旅の途中で逢った高齢者の方が非常に優しかった。。(有難うございます

という旅でした。以上です(推敲してないけどいいかな
明日から10:00-20:00(22:00)で塾に監禁なので寝ます。(人権はいずこへ