ども、とんぼです。

寮という監獄に収容されているはずなのに昼夜逆転生活を送っています。。
今日は3者面談&授業参観なのに一睡もしてません(真顔)

さっそく本題にはいるとティアドロップをkicadで導入してみようという記事です。

1)まず、こいつをダウンロードします。

2)kicad-teardrops-masterのファイルごと移動します
※たぶんkicadの親フォルダにでもおいておくと無難だと思います。

3)とりあえず、適用したい図面の配線を完了させます((地獄
※塗りつぶしをteardropを適用する前に完了すると接触してしまう気がするので
 注意した方が良い気がします

ここからがメインです

4)teardropsのファイルの中にteardrops.pyというファイルがあるのですが、
そのteardrops.pyの36行目が
if pad.GetDrillShape() == PAD_DRILL_CIRCLE:
となっていますが
if pad.GetDrillShape() == PAD_DRILL_SHAPE_CIRCLE:
に変更してください。
※pythonは言語の仕様上インデント(スペース)がずれるとエラーを吐くらしいので
 気を付けてください

5)teardrops.pyのパス(場所、c:¥kicad~~ みたいなやつ)を入手します。

6)ここまでできたらkicadの配線作業画面に戻ります。
キャプチャ
python consoleを起動します。(画面のまるでくくったやつ

7)>>> cd パス名(5で取得したやつ)を入力します(コマンドプロンプト的な感覚

8)>>>improt teardrops と打ち込む
conslole ed
一例として、ぼくの環境でやったものを置いておきます。
ご丁寧に、作成したteardropの消し方を書いてくれてますね。。

これでteardropが完成するはずです。


/*
teardropは図形扱いされてるみたいなので、
配線作業画面の ブロックの操作>図形を含む から消せるようです。
*/

※たまに動作させたつもりがエラーも出なければteardropも生成されないというバグが起きますが、
 kicadを再起動すれば治ります。
 

/****
README.mdより

pythhon consoleから動かすには(import teardrops)、
元に戻すにはレイヤーのすべての図面を削除。
再適用するにはreload (teardrops)と入力します。 

DRCに関してなにか不安を抱えているようで、
製品製作には向いてないそうです

****/
。。
翻訳ぼくやとたどたどしい。
製品製作でもネットに落ちてるようなライブラリ使うようなことがあるんですね。

これ作ってくれたりした先人には深く感謝していきたい所存です。。


・おまけ
/*
これは最初に試そうとした方法で結果としては失敗しました。
ただこの方が選択の幅があったりしてよさそうなので今後この方も模索していこうと思います。
圧倒的な雑さでお送りします
*/

まず、こんな記事がネットにありますた。

1)こいつを導入すればやってくれるらしいので、ダウンロードする。
2)ファイルをReadmeに書いてあるとおりに保存する。

・注意点(2つ
ボードファイルが破損しているとteardropアプリケーションの後では
再オープンできません OpenGLードでは、涙滴領域にいくつかの人工物が表示されます。
ガーバーと、デフォルトモードでは問題はありません。
(translated by google )

3)つぎに、この動画をみてみる。

4)できる!はずだったorz
多分動画以前のもんだい()