どうも、蜻蛉です。個人ブログだから当たり前なんですけどね。

今日はRCJSoccer機につかうことが多そうなメインボードをまとめてみたので公開してみようと思います。
ほぼメーカー値ですので調べれば出ますが表にすることによって比較しやすくしようという魂胆です。((STM系がないです、後日やろうと思ったりしてますので勘弁

まぁまとめてみて分かったこととしましては、こういう同レベルの情報を精査する作業は思ってるよりも重要な気がしました。
あと、調べてみてたら割かし知らない単語とか出てきてそれを調べることで知識も増えたし、
そこから知らなかった情報を得れたりしたので大満足です。
ということで本題の表↓((Excelのまま貼り付けようと思ったらやり方わからずあきらめました。。
maikon
文字が小さいと思うので画像をクリックしてみてくださいな。
(新規タブで大きく表示されるはずです

(20180607追記)
※Arduino mega,uno,nanoのトレラントの欄に書いてある数字はトレラントではなく
CPU動作電圧です。後日なおします

ちょこっと文章でまとめ
・Arduinomega 
比較的ポピュラーでロジックレベルが5vで扱いやすいことから去年機にも採用していました。
Arduino mega pro miniというハード的にコンパクトな奴があり本来はそれを使いたかった。。
米国amazon等に売ってるのでRCJ民のみなさん検討してみては?

使ってた身からいうと、PCからの書き込みが遅いので腹立つ。
割り込み中にI2c等使えなくてむかつく(使えたとしても使わないほうがいいらしいけど
でも、情報がネットに落ちてるしライブラリも豊富でarduinoでマシンを組んでみたかった~って人には、最適解な気がします。
ちなみに僕はTJ3Bというボードを使ってたのですが、動作中になぜか暴走するバグが頻発し手対処しようとしたときにブラックボックスが多すぎてこれをいちいち調べるよりはarduinoとか使えるようになったほうがいいやという考えから使い始めました。

・Arduino Due
これも比較的よく見かけるボードですね。
ロジックレベルが3.3vで初心者には敬遠されがちな感があります。
非常に優秀なのかと思いきや意外とそうでもないらしい
今日表を作ってて思ったのはTeensyがある今わざわざこのボードを使う意味がないような気がしましたが、、いかがでしょう??
<以下馬氏情報>
Arduino DueのEEPROMが0MBになっているのは、
Arduino DueはUno等でいうEEPROMの機能をFlashに含むから。だそうです。
補足説明ありがとうございます。

・Teensy3.5&3.6
ARM Cortex-M4(FPU付属)を搭載したボード。
Arduinoとは性能が段違いでびっくりした。。
ArduinoIDEを使って開発できることから非常に興味がわきました。
<以下玉露氏提供情報>
arduinoIDE使用の場合はIDEのツールからCPUspeedでクロックを変更できるようです。 (1.8.2の場合、Teensy3.5なら168MHzまで)
発熱量をそこまで気にならなかったようです。
<以下noro氏、馬氏提供情報>
Arduino libraryのなかでTeensyでは使えないものがある。そうなので、

これに関しては、もう少し調べる必要がありそうです。

・FPUってなに
浮動点小数演算ユニットのこと。
主プロセッサと一体化したコプロセッサ(CPUなどに対してハードエアアクセラレーション等を目的として補助的な役割を果たすもの)のようなアーキテクチャのものである。(byWikipedia
ハードウェアアクセラレーションとは(わかりやすい記事だと思ったのでそのまま貼り付け

・トレラントについて
Teensy3.5には”5vトレラント”という記述があり、調べてみました。
入力トレラント機能とは,入力が電源電圧以上に高く設定された時,また,電源Vcc=0Vの時に,入力から電源に向かって電流が流れない機能です。電源電圧Vcc=3.3Vの場合,5Vから3.3Vのレベル変換ができます(トレトラントの説明から抜粋)
というように安全機能でかつ3.3vロジックにシフトしてくれるものだと僕は理解しましたが、どうでしょう??


最後に、表の校閲や追加情報をくださった
玉露氏、馬氏、alpaca氏、noro氏に感謝申し上げます((なんだこの異様な文字列